天体観望会②
校長
まだまだ寒さの残る2月初旬、今年度2期目の天体観望会を実施しています。その初回は薄雲がたなびく中の実施ではありましたが、それでも望遠鏡を通して輝く星々は、とても美しく幻想的でした。
まずは木星。今の夜空で一番目立っていると言っても過言ではありません。独特の縞模様やガリレオ衛星までもがはっきりと観察でき、なかなかの見ごたえでした。他にもオリオン座のリゲルや大星雲、そしてふたご座付近の散開星団など、短い時間ではありましたが幾つもの星々を見ることができ、生徒たちは冬の星空を楽しむ有意義なひとときを過ごすことができました。


