ニュース

令和7年度P尚志祭を開催しました

  • 令和7年度P尚志祭を開催しました
  • 令和7年度P尚志祭を開催しました
  • 令和7年度P尚志祭を開催しました
  • 令和7年度P尚志祭を開催しました

令和7年度「P尚志祭」を開催しました。会場には多くの保護者の皆様が来られました。

冒頭では、P4(小4)生の代表児童が登場し、「私たちのこれまでの頑張りが、見に来てくださった皆さんに伝わると嬉しいです」と、力強く「はじめの言葉」を述べました。

トップバッターを飾ったP1(小1)生は、劇「43人のトレジャーハンター」を上演。ロールプレイングゲームの世界観をモチーフに、さまざまな試練を乗り越えて宝箱を目指す物語を、43人の息の合ったセリフと歌声で楽しく演じました。物語のクライマックスとなる最終ステージでは、全員でけん玉に挑戦。緊張感の中、見事に技をクリアさせると、会場からは大きな拍手がおくられました。

続いて登場したP2(小2)生は、音楽発表「限界?上等!えがおでGO!」を披露しました。会場後方から『倍倍FIGHT!』を歌いながら元気に姿を現しました。鍵盤ハーモニカによる『ケセラセラ』などの演奏では真剣な表情を見せ、最後は『世界がひとつになるまで』を優しく合唱。その真っ直ぐな歌声は、聴く人の心に深く響きました。

次にP3(小3)生は、群読劇「三年とうげ」を発表しました。「その峠で転ぶと3年しか生きられない」という言い伝えに翻弄されるお爺さんの物語が展開されました。転んでしまったお爺さんが知恵を絞って助かる場面では、登場した児童たちが喜びを表現するように輪になって踊り、躍動感あふれる演出で会場を大いに盛り上げました。

そして、P4(小4)生による音楽発表「世界をつなぐP4音楽旅行」がトリを飾りました。まず、児童からの「音楽で世界旅行にご案内します」という案内がありました。情熱的なカスタネットのリズムでスペインを、軽快なリコーダーの音色でブラジルを、そして豊かな合唱でアメリカを表現。

最後はさまざまな楽器を使い、日本の祭風景をダイナミックに描き出しました。閉会にあたっては、高塚校長から保護者の皆様へ「今日に至るまでに、子どもたちは長い時間をかけて練習を積み重ねてきました。小さな体から溢れんばかりのエネルギーが、皆様にもしっかり伝わったことと思います」と挨拶がありました。