成長を促すめあてとふりかえり

「めあて」を立てることで、目的意識を持って学習に取り組めます。その後に「ふりかえり」を行うことで、自分にどんな力が身についたのかを確かめ、次への見通しを立てることができます。「めあて」と「ふりかえり」の継続が、子どもたちの学びをより深めていきます。
多様な情報、あふれる考え、高まるプレゼンテーション能力
社会に出ても、自分の考えを正しく聴者に理解してもらう、そんな力を小学校低学年の内から身につけていきます。

アクティブ・ラーニングを通した主体性の育成
どの授業の中でも、自分の考えを友だちと共有する場の設定をしています。学びのめあてに沿って、最善の答えを見つけていくために、友だちと関わり続けていくことが、深い学びにつながります。
「キャリアパスポート」で自分の育ちを“見える化”
P1(小1)から取り組む「キャリアパスポート」。自分は何に興味を持ち、どんなことをがんばってきたのかなどを記録するノートです。記録を通して、自分では意識していなかった「自分の姿」に気づくことができ、「やりたいこと」や「なりたいもの」の実現のために、何をすべきかというプロセスを考えるようになります。


