P4生が感動!宇宙を学ぶ理科特別授業
奈良学園大学より嶋田理博先生をお招きし、「天体・宇宙」をテーマにした理科の特別授業をP4生(小学4年生)に行いました。
星や銀河について分かりやすく教えていただき、知っている星の名前が出るたびに、子どもたちは目を輝かせて話を聞いていました。これまでにない視点に触れ、驚きながら思考を深めることができた様子でした。
後半には、「3Dめがね」を使った宇宙体験も行い、宇宙の広がりや科学の奥深さを実感する時間となりました。
〈子どもたちの感想〉
・地球から見るとあんなに小さい星も本当は太陽よりも大きいことに驚きました。今度また星を見るのが楽しみになりました。夜に星を探して日記にしてみたいです。
・言葉では言い表せないほどのすごさが伝わってきました。今見ている星の光は、何百年も昔に放ったもので、豊臣秀吉などが生きていた時代かなと考えていました。星や惑星がどうやって光っているか知りたくなりました。
・もし太陽が1円玉サイズだったら海王星は校舎の遠いところにあるし、他の星は外国まで行くほど遠いということにとても驚きました。初めてのことばかりでたくさんのすごい話をありがとうございました。
今回の学びが、科学への興味や「もっと知りたい」という気持ちにつながっていき、小学生の間にも、何かに夢中になって取り組む「小さな研究者」たちが育っていくことを、大切に見守りたいと思います。
