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小中高合同地震防火避難訓練を行いました

  • 小中高合同地震防火避難訓練を行いました
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 小・中・高合同の地震・防火避難訓練を実施しました。訓練に先立ち、各教室で奈良学園登美ヶ丘の約束「お・は・し・も・て(押さない、走らない、しゃべらない、戻らない、低学年優先)」について確認しました。また、地震や火災が発生した際には、学校からの緊急放送を落ち着いてよく聞くことが何より大切であるという話を、担任の先生から受けました。

 サイレン音とともに訓練用の校内放送が流れると、児童たちは速やかに机の下に身を潜め、頭を守りながら待機しました。その間、先生は教室内の安全確認を行いました。続いて先生の指示のもと、小学生は普段は座布団として使用している防災ずきんを着用し、各教室から避難場所へと移動しました。日常とは異なる緊張感の中、児童たちは真剣な表情で訓練に取り組んでいました。Pグラウンドへの避難完了までに要した時間は、3分11秒でした。

 避難訓練後は教室に戻り、リモートで校長先生のお話を聞きました。校長先生からは、「地震の後には火災が発生することがあります。また、東日本大震災では津波によって多くの命が失われました。いざという時に備え、日頃から一人一人が自分で考え、いつ地震が起きても行動できるようにしておきましょう」とのお話がありました。

 最後に、震災や火災などで犠牲となられた多くの方々の冥福を祈り、全児童で静かに黙祷を捧げました。