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書道パフォーマンスを披露

校長

320日、書道部は毎年恒例となっている高の原すずらん館で、書道パフォーマンスを披露しました。

発表した2作品のうち、1つ目は「いつも周りに流されていた。もう波にのまれるのはたくさんだ。確固たる意志をもつ自分、世界に一つの思いをもつ自分。そんな自分でいたい。個性の花を咲かせよう」というメッセージとともに、「百花繚乱」と大書しました。

2つ目は「目を開いたとき、白かった世界は、やり場のない怒りと、舞い上がるような喜びと、泣き叫ぶほどの悲しみと、日溜まりのような愛情と、そこから生まれたやさしさで満たされてゆく。人生という無色のキャンバスを染めてゆけ」と書き、「彩」の一文字を大書しました。

黒の墨だけでなく、色とりどりの絵の具も用いて作品を仕上げました。完成した作品には、ご来場いただいた多くの方々から大きな拍手をいただきました。ご来場いただき、誠にありがとうございました。