令和8年度 中学校入学式を挙行しました
4月4日(土)、奈良学園登美ヶ丘中学校の入学式が行われ、満開の桜の下、新入生を迎えました。
安井校長は式辞で、「これから多くのことを学び、新しいことに挑戦していきます。失敗は恥ずかしいことではなく、学校は安心して失敗できる場所です。その時は先生や友達が必ず皆さんを助けます」と激励しました。
新入生代表は、「難しい勉強や新しい環境への不安もあるかもしれませんが、仲間と協力し、先生方や先輩の力も借りながら前に進みます」と力強く誓いました。
在校生代表は、「中学・高校生活はあっという間に過ぎます。今日という日は今日しかありません。夢や目標をしっかり見据え、全力で取り組む6年間にしてください」と新入生を励ましました。
式典では、在校生有志による校歌斉唱や室内楽部の演奏が花を添え、新入生を温かく迎え入れる素晴らしい式となりました。





