ブリスベンより、うれしい再会
校長
本校では毎年、ターム留学としてオーストラリアへ3か月間の留学を行っています。先日、この制度で大変お世話になっているブリスベンのSt. Paul’s Schoolのジョン・オサリバン・ウィリアムズ校長先生(John O’Sullivan Williams先生)が来日され、本校にお越しくださいました。
ウィリアムズ校長先生は、毎年のターム留学を通じた本校とのつながりを大変大切にしてくださっており、今回もお忙しい中、直接学校の様子を見にいらしてくださいました。こうして何度もお顔を拝見し、生徒たちの成長を共に見守ってくださる関係を築けていることを、大変ありがたく思います。
お迎えしたのは、今年の1月から3か月間、St. Paul’s Schoolでお世話になった2名の生徒です。二人は、滞在中の思い出話や帰国後の様子を、英語でウィリアムズ校長先生に語ってくれました。
思い返せば、留学前のこの二人は、決して英語でコミュニケーションをするのが得意な生徒ではありませんでした。それが今、校長先生を前に、生き生きと、そして堂々と英語で話している姿を見て、私は大変頼もしく感じました。
短い期間であっても、異国の地での学びと経験が、生徒たちをこれほどまでに大きく成長させてくれるのだと、改めて実感した一日でした。St. Paul’s Schoolの皆様には、この場を借りて改めて感謝申し上げます。この大切なつながりを、これからも大事にしていきたいと思います。




