P3生が食品ロス削減キャラバンを行いました
P3(小学3年)生を対象に食品ロス削減キャラバンを行いました。講師は奈良市環境部廃棄物対策課の皆様です。
はじめに、奈良市で年間1500トン、日本全体で年間461万トンもの食品ロスが発生している現状を学びました。児童たちは「1人の1日のロスは11g(ミニトマト1個分)だが、全員が一口食べ残しを減らすだけで大きな削減になる」という説明に、驚きつつも身近な問題として捉えていました。
続いて食品ロスを減らす3つのコツ「買いすぎない・作りすぎない・食べ残さない」を学びました。空腹のまま買い物に行くと買いすぎてしまうこと、冷蔵庫を整頓して必要なものだけ購入する大切さも教わりました。さらに、賞味期限と消費期限の違い、お店での「てまえどり」の工夫なども学びました。
最後に代表児童が「おうちの人に教えてあげたいこと」として、「賞味期限が切れてもすぐに捨てないこと」、「お腹がすいたまま買い物に行かない」などと学んだことを発表しました。児童たちは今後、本日の学びをもとに食品ロス削減のポスターを制作する予定です。




