縦割り活動「七夕の会」を実施しました
全校児童が、縦割り班に分かれて「七夕の会」を行いました。
まず、M2・M1(小学5・6年)生の上級生がリーダーとなり、それぞれP(小学1〜4年)生の教室へと出向きました。
班ごとに上級生が、七夕の笹飾りの作り方を、身振りを交えながらやさしく説明していく様子が見られました。 教室の机には、色とりどりの折り紙が用意され、子どもたちはちょうちんや貝つなぎ、天の川など、思い思いの飾りを選んで取り組んでいきました。「天の川はどうやって折り紙を切ればいいのですか」といった質問にも、上級生たちはその都度、折り紙の折り方や、ハサミの入れ方、ノリの位置などを丁寧に教えていました。
作業が進むにつれて、カラフルな笹飾りが続々と完成していきました。できあがった飾りと、一人一人が願い事を書いた短冊にこよりを通すための穴をあけ、さっそく笹の枝へと結びに向かいました。班ごとに設置された笹に、みんなで作った飾りを一つずつ取りつけていきます。高い位置の枝には、背の高い上級生が手を伸ばして結ぶ姿も見られました。
最後に自分たちで飾った笹の前で、先生に記念写真を撮ってもらいました。学年を越えて教え合い、支え合う時間は、上級生にとってはリーダーシップを発揮する機会となり、下級生にとっては憧れの先輩たちとふれあう貴重なひとときとなったようです。


