きらきら発表会を行いました
2月21日(土)、一年間のまとめとなる「きらきら発表会」を行いました。各クラスの園児たちが劇や歌・楽器あそびを元気いっぱいに披露しました。
年少さんは「おおきなかぶ」を演じました。おじいさんやおばあさん、動物たちに扮した園児が「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声でかぶを引っぱります。みんなの力でかぶが抜けると「やったー!」と喜び合い、可愛い姿に会場から笑いが起きました。
2歳児満3歳児保育いちご組は歌と楽器遊びです。「はたらくくるま」を元気に歌い、タンバリンや鈴で「ビビデバビデブー」「アンダー・ザ・シー」を演奏しました。タンバリンで顔を隠して「ばあ!」と飛び出す姿がとても可愛らしく、赤い帽子の衣装もぴったりでした。
年中さんの向日葵組による「ジャックと豆の木」は、全員での楽しい歌から物語が始まりました。大男が追いかけてくるドキドキのクライマックスを経て、ハッピーエンドを迎えます。園児たちは役を堂々と演じました。
年中さんの紫陽花組の演目は「浦島太郎」でした。亀を助けた浦島太郎が竜宮城へ向かうと、可愛い衣装の乙姫さまや海の生き物たちがお出迎え。全員でのダンスでは、積み重ねてきた練習の成果を披露できました。
年長さんは「ウィッシュ」を演じました。主人公アーシャがスターと力を合わせ、みんなの願いごとを王様から取り戻します。最後に園児がひとりひとり願いごとと名前を発表しました。「優しい人になりたいです」「サッカーがうまくなりたいです」と語る姿に、一年間の成長が感じられる発表会となりました。


