令和8年度奈良学園幼稚園入園式を行いました

 満開の桜と色とりどりの花々が、新入園児たちを優しく迎えるなか、令和8年度の奈良学園幼稚園の入園式を執り行いました。

 

 保護者の方と手をつなぎ、少し緊張した面持ちで登園してきた子どもたち。受付で名札をつけてもらうと、いよいよ式典の始まりです。

 

 担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれると、元気な声で「はい!」と返事をする子や、照れながらもそっと手を挙げる子など、微笑ましい光景が広がりました。槇園長より入園が許可され、新しいお友だちが誕生しました。

 園長先生との「気持ちのいい挨拶とお返事をしよう」という約束には、さっそく「はーい!」と元気な声が遊戯室に響き渡りました。続く教職員紹介では、先生たちが歌とタンバリンのパフォーマンスを披露しました。

 式の締めくくりには、花のペープサートを手に先生たちが園歌を紹介しました。これからのワクワクする園生活を予感させる、温かな時間となりました。

 

 各保育室では、担任から「みんなと一緒に、あたたかいクラスを作っていきましょう」とメッセージが送られ、新入園児たちは期待に胸を躍らせながら、園生活の第一歩を踏み出しました。