園長挨拶

奈良学園幼稚園では、3+4-4-4体制のカリキュラム「奈良登美メソッド」の基礎の部分「学びのねっこ」を育てる教育を行っております。
奈良学園の中でも、登美ヶ丘キャンパスはまだ12年目と歴史は浅いのですが、建学の精神「自ら生きて・活きる」を大切に校訓の「尚志・仁智・力行」を守って歴史を刻んでいます。
この幼・小・中・高の全校種の繋がりは、人間発達科学の観点から見ても理に叶っており、思いやりの心や憧れの気持ちといったことの他に、キャリア教育の基となっています。芝生の園庭には棚田やビオトープがあり、体験的に科学の芽が育つ環境です。子どもたちの気づきや工夫への支援が出来る教師も大切な環境です。教師は日々幼児理解・教材研究に努めています。
こうした、幼稚園教育に必要な環境を整えるためには、今後も恒久的な資本が必要です。この素晴らしい教育環境の維持と更なる発展に向けてご支援・ご協力をお願いしたいと思います。
理事長挨拶
学校法人奈良学園は昭和40年(1965年)4月に奈良県中南部地域の振興のために奈良文化女子短期大学を奈良県大和高田市に開学いたしました。建学の精神として「個性尊重の温かい人間形成の場として、堅実にして良心的な教育」を掲げ、教育を行って参りました。現在は、奈良県下の3つのキャンパスに大学および大学院(奈良学園大学)、高等学校3校(奈良文化高等学校、奈良学園高等学校、奈良学園登美ヶ丘高等学校)、中学校2校(奈良学園中学校、奈良学園登美ヶ丘中学校)、小学校(奈良学園小学校)、幼稚園2園(奈良文化幼稚園、奈良学園幼稚園)を有する学園となっており、各校ともに個性を尊重したきめ細かい教育を行っています。
奈良学園は夢・希望・志を持った前途有為な人材育成により、人類および社会に貢献して参ります。そのためには長期的な安定した財務基盤が必要であります。卒業生をはじめ、広く地域の方々や企業・団体等の皆様には学校法人奈良学園の各校の活動に温かいご支援を賜りたく、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
学校法人奈良学園 理事長 伊瀨敏史

