年長組 礼法の時間
園長
4月20日(月)に、年長組の子どもたちが、今年度初めてとなる礼法の時間を過ごしました。
小学校の作法室をお借りして、赤い毛せんが敷かれた畳の間で、講師の岸脇先生・長谷川先生から礼儀作法の基礎を学びます。
入室の作法から始まり、「真・行・草」という3つのごあいさつの形や、正座の形、そして立って退席するまでの足さばきなどを学びました。相手への感謝の思いを、形(所作)で表すのがお作法の基本であるということも教えていただきました。
子どもたちは講師先生のお話に耳を傾け、教えていただいたとおりにやってみようとするのですが、どうしても動きがぎこちなくなってしまいました。ですが今回は、全てが初めての体験です。うまくできて先生に褒めてもらうと、嬉しそうな表情を浮かべる子どもたち。回数を重ねるごとに、自然な所作が見についていくことでしょう。




