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ニュース & トピックス

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◇2017-06-24 (土)

ムジークフェストなら2017「うた語り『やまと采女ものがたり』〜猿沢の池に伝わるひとりの采女(うねめ)の悲恋の物語〜」を開催

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6月の奈良の風物詩として定番化してきた「ムジークフェストなら」の会場のひとつとして、今年も本学のセミナーハウス志賀直哉旧居が選ばれ、6月24日、中橋怜子さん(うた語り)と又吉奈緒子さん(ピアノ)による「うた語り『やまと采女ものがたり』〜猿沢の池に伝わるひとりの采女(うねめ)の悲恋の物語〜」公演が行われました。


物語はまだ都が奈良(平城京)にあった頃、陸奥の国(東北)から献上として帝にお仕えするためにやってきた一人の娘(采女)の伝説です。采女は悲恋の末、猿沢の池に身を投じたと言われています。そのお話を語りと歌で聴かせていただきました。


猿沢の池に近い志賀直哉旧居で聴く采女の悲恋物語は、時代は違え言えど、同じ空気の漂う空間の中で語られる中橋さんのうた語りと又吉さんの優しいピアノの音色は、満席となったオーディエンスの心を、いにしえの時空へと誘っていただいたようでした。


志賀直哉旧居の庭に咲く赤いグラジオラスの花が花瓶に一輪生けてありました。
花言葉は「ひたむきな愛」です。
この日のうた語りに合わせてのことかどうかはわかりませんが、花言葉を知る人の目を引いたに違いありません。

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