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第15回卒業証書授与式を挙行しました

❆2026-03-10 (火)
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 3月3日(火)、奈良学園登美ヶ丘高等学校第15回卒業証書授与式を挙行しました。令和7年度の卒業生136名が、保護者や在校生、教職員に見守られる中、新たな人生の門出を迎えました。

 式では、安井校長が卒業生一人ひとりに卒業証書を授与し、「おめでとう」と声をかけながら巣立ちを祝いました。あわせて、部活動や学業、学校生活において優れた実績を残した生徒に対し、尚志賞、力行賞、登翔賞の各種表彰が行われました。

 式辞において安井校長は、近代細菌学の父とされるパスツールの言葉「幸運は準備された心にのみ宿る」を紹介し、日頃の努力を怠らず、さまざまな経験を大切にすることが将来の飛躍につながると卒業生に語りかけました。また、新たな仲間との出会いを大切にし、自分の軸をしっかり持ちながら挑戦を続けてほしいと激励の言葉を送りました。

 在校生代表による送辞では、コロナ禍によるさまざまな制約の中でも卒業生とともに新しいことに挑戦し、学校生活を創り上げてきたことへの感謝が述べられ、「この学校の卒業生であることを誇りに思っていただけるよう、在校生も努力を重ねていきます」と決意が語られました。
続く卒業生代表の答辞では、在校生へのメッセージとともに、「今日の日を境に、私たちはそれぞれの道を歩んでいきます。これまで私たちを導いてくださり、ありがとうございました」と、ご家族や教職員への感謝の言葉が述べられました。

 会場からの温かな拍手が鳴り止まぬ中、卒業生たちは式場をあとにしました。母校を巣立つ生徒たちがそれぞれの夢に向かって歩んでいくことを、教職員一同、心より応援しています。