幼稚園の紹介

ごあいさつ

園長 谷川具子

遊ぶことは 生きる喜び!~ワクワク・ドキドキ、みて、ふれて、感じて、発見する~

緑の芝生をかけまわる “元気いっぱい”の子供たち
花や虫に目をみはる “輝きいっぱい”の子供たち
友達と一緒「楽しいな」 “笑顔いっぱい”の子供たち
「み~つけた」「不思議だな」様々な発見に“学びいっぱい”の子供たち
毎日生まれる小さな喜びは、子供たちの未来への道しるべ…

「明日もいきたい幼稚園」が、ここにあります。

奈良学園幼稚園では今日も子供たちの歓声が響きます。
芝生の園庭、棚田、ビオトープ、光庭、デン(隠れ家)など創造豊かな園舎で子供たちは好奇心の芽をムクムクと伸ばし夢中で遊びます。 また、小学生・中学生・高校生との異学齢交流やプロフェッショナルとの出会いを通して、「高み」に憧れ、将来に夢を広げます。

“みて、ふれて、感じて、発見する”

奈良学園幼稚園では、豊かな体験を重要視し、目・耳・頭・心・手など持ち得る全てを使って事物とかかわり、心を震わせ探求し、様々なことを学び取る場を大事にしながら、逞しく生きる子供たちを育てます。幼児期は人格形成の基礎を培う重要な時期です。めまぐるしく変わる社会や時代の変化に適応できる人間になることが、求められている現在です。子供たちの未来につながる今、この時、この瞬間をいきいきと輝いて生活できるように保育環境を整え、温かいまなざしと適切なガイドで子供たちに応え、伸びようとする芽を最大限に伸ばしていけるように取り組んでいます。また、絵本の読み聞かせや、素読の時間・主体的で応答的なごっこ遊びなどの様々な体験の中で、萌芽的リテラシーを育てています。

このように、遊びを豊かにし、アクティブラーニングで体験的な幼稚園教育の中での学びを小学校以降の生活や学習の芽生えとしてつなぎ、幼・小・中・高一貫教育の土台となる確かな力を育んでいます。

奈良学園幼稚園では、たくさんのふれあいを通じて、豊かな感性・知性を育んでいます。

  • 異学齢交流活動、幼小連携
  • 自然とのふれあい
  • マーチング活動(鼓笛)
  • 日本の文化・伝統にふれる
  • 外国の文化にふれる
  • 運動遊びを通した体力つくり

そして、何より保護者の皆様との連携を大切にしています。お子さまたちが“心弾ませ、輝く笑顔”で毎日を楽しく過ごすことができますように、保護者の皆様と共に手を携え、共に歩んでまいります。どうぞ温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。