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学校概要

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学校の特色

科学的な視点と思考力

普段の授業において、実験や観察などを積極的に取り入れ、科学的な視点を養います。また、社会見学や総合的な学習の時間を利用して、「科学的に物事を見る力」を養うための体験を通した学習を行っています。
さらに、身の回りの現象から最先端の科学を対象とし、科学そのものに対する興味を高めるため、隣接する大学や研究機関と連携して最先端科学技術に触れる課外授業や、各界で素晴らしい業績を残されている方々にお越しいただいての「登美ヶ丘講演」(保護者の方や地域の方も参加可能)を行っています。

物理実験 化学実験 生物実験
物理実験 化学実験 生物実験
   
マキノ宿泊研修にて 社会見学にて 近隣企業・研究施設訪問1
マキノ宿泊研修にて 社会見学にて 近隣企業・研究施設訪問1
     
近隣企業・研究施設訪問2 奈良先端科学技術大学院大学
(NIST)による理科実習 理科講演(RITE木村邦夫先生)
近隣企業・研究施設訪問2 奈良先端科学技術大学院大学
(NIST)による理科実習
理科講演
(RITE木村邦夫先生)
     
数学実習(松澤淳一奈女大教授) 登美ヶ丘講演(松本紘京大総長) サイエンスダイアログ
数学実習
(松澤淳一奈女大教授)
登美ヶ丘講演
(松本紘京大総長)
サイエンスダイアログ

コミュニケーション能力

コミュニケーションは自分から発信するだけではなく、双方向のやりとりがあって初めて成り立ちます。自分の意見をもち伝える能力はもちろんのこと、相手の意見に耳を傾け、相手の立場になって理解することが大切になってきます。本学では様々な活動を通して、「自分の考え方について他人に伝える能力」・「他人の考え方について理解しようとする姿勢」を育てています。
また、獲得した知識を自分でまとめ、他人に伝えるプレゼンテーション能力も高めていきます。英語科ではネイティブ教諭による英会話授業を行い、英会話を大学入試に向けた学習とのみとらえるのではなく、コミュニケーションの一媒体としてとらえさせ、英語学習を通して自分たちもその使用者になり、海外にも目を向けることができる人物を育てます。

社会見学プレゼンテーション 英語レシテーションコンテスト 宿泊オリエンテーションにて
社会見学プレゼンテーション 英語レシテーションコンテスト 宿泊オリエンテーションにて
   
ネイティブ教員によるコミュニケーション授業 登美ヶ丘講演(北原保雄元筑波大学長)
登美ヶ丘講演(吉川元偉OECD大使)
ネイティブ教員による
コミュニケーション授業
登美ヶ丘講演
(北原保雄元筑波大学長)
登美ヶ丘講演
(吉川元偉OECD大使)

登校風景

12年間にわたる長期の教育計画の必須項目として、生徒が校内にいるときはもちろん、登下校の際にも保護者の皆様に安心していただける、セキュリティシステムを導入しています。

  登校風景 登校風景
   

スクールカードシステム
生徒一人ひとりにスクールカードとして非接触ICチップを採用したカードを配布しています。登下校時に昇降口に設置したカードリーダーに読み込ませることで、出欠確認ができるとともに、登下校が完了したことを保護者にメールで連絡を行うシステムです。

  スクールカードシステム スクールカードシステム

セキュリティシステム
校門は電子錠、校舎の扉はすべてオートロックになっています。また、防犯カメラのモニターは警備会社および総合事務室と連動して、緊急時には警備員が迅速に駆けつけるようにしています。

警備員の常駐
警備員が早朝から夕方まで常駐して、校内での安全を常に見守っています。

警備員の常駐

校舎の安全
各棟はセンサーによるセキュリティ管理がなされています。また、校内の各施設ではセキュリティ機器のみならず、教職員が生徒の動きを見守れるように、建築設計の段階から配慮されています。

掃除

美しい環境は思いやりや豊かな心を育みます。生徒一人一人がそれぞれの役割を意識しながら掃除をします。

  掃除 掃除

あいさつ

本学では礼節を重視し、徹底したあいさつ指導を行います。

あいさつ

食育

C棟には大きな食堂と厨房があります。M4までの段階では給食となり、衛生管理の行き届いたここの厨房から各教室に配膳されます。Y1からはお弁当もしくはこの食堂のメニューから自由に選択できます。美味しい食事を提供するだけでなく、食を通じて安全、健康と自己管理の重要さを知り、生徒達が楽しく語らう場でもあります。

厨房 配膳の様子 ある日のメニュー

厨房

配膳の様子

ある日のメニュー

   
給食風景 小学生とのランチタイム 食育授業

給食風景

小学生とのランチタイム

食育授業

生徒会活動

平成21年度より「生徒会」が発足し、校内の行事や対外的な活動において、生徒たちによる自主的、積極的な活動が行われています。そうした自主的な活動に取り組むことで、困難に打ち勝つ力や責任感・達成感を身につけていくことができます。また、宿泊行事などの各学年行事においては、生徒と教師でつくる「学年協議会」が組織され、自分たちのマナーやルールについてしっかりと話し合いを持ち、全員がそれを尊重することで、自主自立の精神を育みます。

保護者との連携

保護者の組織として、幼稚園・小学校・中学校・高等学校(PP・P・M・Y)の「登翔会」があります。各校種ごとの活動のほか、合同行事の時には各校種の委員会が協力して、子どもたちの活動を支援していただいています。また、1・2学期の中間考査後には学年保護者会、期末考査後には三者懇談会、3学期末には学級保護者会を行い、生徒の学業や生活について、保護者の方と連絡を密にするように努めています。

登美ヶ丘講演

「登美ヶ丘講演」は、各界で業績を上げられた方を講師に迎え、本校の教育目標である「和の精神」「逞しく生きる力」「科学的に物事を見る力」に即した内容で、本校の中学生・高校生(M・Y生)を対象に行う講演会です。生徒の教養を深めると共に、今後の学習に取り組む動機づけとなることを期待し、各学期に1回の割合で開催しています。
平成21(2009)年4月の高等学校開校を記念して、陸上競技の朝原宣治氏をお招きしての講演会がその始まりで、以後この講演会には、生徒たちだけでなく、保護者の方々やお申込みいただいた近隣の方々にもお聴きいただいています。

登美ヶ丘講演

《平成23年度》 《平成22年度》
《平成21年度》