教育の特色

「心」を育てる異学齢交流活動

毎日の交わりがを育む。

人は“独り”では生きていけません。
人と語り、議論し、ときにはけんかしながら大人へと成長していきます。
共に笑い共に泣き、助け合うことで、「思いやりの心」が育っていきます。

上級生にあこがれ、下級生をいたわり、人を思いやる心を育む異学齢交流活動。

上級生にあこがれ、下級生をいたわり、人を思いやる心を育む異学齢交流活動。

かつては地域の子ども同士やきょうだい同士の交流の中で、遊びを通して「社会性」が自然と身につきました。しかし、地域の人間関係の希薄化や少子化の影響で「人とかかわる」ことができる場や機会が失われています。 本校では、他校種との合同行事だけでなく、登下校や普段の学校生活の中ででも、幼稚園児や中高生といった、さまざまな学齢の子どもたちと交流し、「社会性の育ち」を再現しています。

交流授業リコーダー

交流授業

行事だけでなく、普段の授業においても交流授業を行っています。跳び箱の跳び方、リコーダーの吹き方など、上級生は下級生に教える経験を通して、どう話せば上手に伝わるかを学びます。

合同運動会

 毎年1回、幼稚園児から高校生までが参加する「合同運動会」を開催しています。小学生が幼稚園児や中高生とともに競技に参加することで、年下をいたわる心、年上に憧れる心が育まれます。

  • 合同運動会
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