ニュース

PP・P尚志祭①

校長
  • PP・P尚志祭①
  • PP・P尚志祭①
  • PP・P尚志祭①
  • PP・P尚志祭①

2月 11日(土・祝)、PP・P尚志祭が行われました。寒波による積雪を心配していましたが、幸い降り積もることはなく、前夜に降った雪でプロムナードが少し白くなっている程度でした。

最初はP1(小1)の劇『はたけのしたはおおさわぎ』です。予行でも一番元気な舞台を見せてくれたP1生たちは、この本番でさらに磨きをかけてきました。特に良かったのは、児童一人ひとりの演技と表情です。野菜を守るためにモグラと戦うカエルたち、雨を降らせようとして登場したカミナリ小僧など、それぞれがストーリーに応じた演技と表情を見事に表現できていました。舞台を降りた後の「やったぞ!」という得意げな顔に彼らの気持ちが表れていました。

2番目はP2(小2)の「鍵盤ハーモニカ奏と歌唱」です。鍵盤ハーモニカによる「ハイホー!」と「夢をかなえてドラえもん」の2曲は、予行の時に比べてさらに上手になっていました。テンポとリズムがよく揃っており、隊形や動きに力強さが感じられ、彼らの成長を実感しました。胸を張っての堂々とした態度も好感を持てました。

3番目は英語劇『だるまちゃんとかみなりちゃん』のP3(小3)です。「Good morning! Now we will present to you our skit "It's a funny funny day!"」「"It's a funny funny day" means "funny day", tells us the funny feeling that come from this story. Please enjoy our skit.」という挨拶から始まりました。すでにこれだけでも小学生にとっては難しい英語です。P3生たちは内容を理解しながら、最後まで見事に演じてくれました。彼らの暗誦能力に感服しました。
先日の予行のブログ記事の中で、P3生たちの持っている絵を「だるまちゃん」としましたが、正しくは「かみなりちゃん」でした。ご指摘ありがとうございました。

最後はP4(小4)生の「カスタネットアンサンブルと合唱」です。「情熱と愛のステージ」と紹介があった通り、カスタネットの響きが会場全体を包む情熱的な舞台でした。続く合唱では、おかべてつろうさん作詞の『愛をあげよう』が歌われました。カスタネット演奏とは違い、静かでゆったりとした曲なのですが、ここでも溢れるほどの愛が込められていました。優しく静かに終わるこの曲は、今回のPP・P尚志祭の終了を告げるのにふさわしいものだと感じました。