Q&A

Q&A

登美ヶ丘キャンパス全般

内部推薦による進学について教えてください。推薦入学は、希望者の多くが可能なのでしょうか。
一定の基準を設け内部推薦を行なう予定です。

奈良学園幼稚園から奈良学園小学校への内部推薦

方法 奈良学園幼稚園が奈良学園小学校へ園児を推薦する。
推薦を受けた園児は、奈良学園小学校へ入学する。
推薦方法 推薦委員会において、在園中の記録をもとに奈良学園小学校への推薦を判定する。
推薦できないケースの例として次のものが考えられる。
・学校の教育方針を保護者にご理解頂けなくなった場合。
・園児が、奈良学園小学校での学習が困難と考えられる場合。

奈良学園小学校から奈良学園登美ヶ丘中学校への内部推薦

方法 奈良学園小学校が奈良学園登美ヶ丘中学校へ児童を内部推薦し、奈良学園登美ヶ丘中学の入学試験を経て入学する。
推薦方法 推薦委員会において、在校中の記録をもとに奈良学園中学校への推薦を判定する。
推薦できないケースの例として次のものが考えられる。
・学校の教育方針を保護者にご理解頂けなくなった場合。
・児童が、奈良学園登美ヶ丘中学校での学習が困難と考えられる場合。
帰国生や外国人は受験できますか。また、不利になりますか。
受験できます。不利にはなりませんが、特別な対応は行なっておりませんので、通常の入学試験を受験してください。また、帰国生については編入試験の機会も設けています。

奈良学園幼稚園

英語の授業はあるのですか。
園児には、自国とは違う言語や文化に喜んで触れることが出来るように、ネイティブの先生と一緒に遊びながら学ぶ時間を週1回設定しています。
水泳指導はありますか。
幼稚園では、水に慣れてプールで遊ぶ楽しさを感じてもらえるように、園庭に組立てプールを設置します。夏期保育時(年中・年長)には、隣接する奈良文化女子短大アリーナのプールを活用します。
幼稚園での課外講座はありますか。
現在は次の3講座を開講しております。リズムクラブ、スポーツ教室、囲碁教室。
詳しくは、『課外講座』のページをご覧下さい。
預かり保育はありますか。
降園時にお迎えできない方を対象に、預かり保育を行います。詳しくは、『預かり保育』のページをご覧下さい。
給食について教えてください。アレルギーで食物制限がある子どもに配慮する予定はありますか。
個別対応はできませんが、事前に「献立表」を配布させていただきますので、ふさわしくない献立の日は、お弁当かパンなどを持参ください。
幼稚園の通園時間に制限はありますか。
制限は設けておりません。通園は保護者に送迎をお願いいたします。お子様の体力を考慮すると、1時間以内の通園時間がふさわしいと考えております。
バスによる送迎はありますか。
現在のところ運行の予定はございません。
自動車での送迎は可能でしょうか。
自動車の送迎は、駐車スペースに限りがありますので、許可制としています。ただし長時間の駐車はできません。また、学校周辺の路上駐停車は、子どもたちへの危険と近隣住民の迷惑になりますので、禁止させていただきます。
送迎について詳しく教えてください。
必ず、登園時はお子様を園まで送っていただきます。また、降園時には、園にて担任が(またはその時の担当者から)お迎えの方にお子様をお渡しいたします。
幼稚園入試の内容を知りたい。
『入園案内』のページをご覧ください。
幼稚園入試において、誕生月による調整はありますか。
誕生月による発達の差を考慮します。
兄弟による推薦枠はありますか。
現在のところ設けておりません。
入園者対象の集団生活になれるためのプレスクールはあるのですか。
プレスクールは行ないません。入園までに2回の登園日があります。
年間にかかる費用について教えてください。
下記の表をご参考ください。
【1】入園時費用
入園金 100,000円入学手続き時に納付
【2】学費(年額)
保育料240,000円月額2万円×12ヶ月
教育充実費85,000円 
施設費75,000円 

*上記以外に、制服制定品費・用品代・給食費・各種行事費・学年費・育友会費等が必要となります。

*学校債・寄付金はありません。

奈良学園小学校

奈良学園小学校ではどのようなカリキュラムで授業が行われるのですか。
児童・生徒の身体・情緒の発達に即した教育カリキュラムを編成しています。
特色ある授業としては、小1からネイティブ英語教員と日本人英語教員による授業を行い、早くから英語に慣れ親しむ環境を用意しています。また、国語では、読解・作文・漢字の時間を設定し、領域ごとに理解を深められる工夫を行っています。始業前と下校前には「とみっこタイム」というモジュールタイムを設け、その日の授業の復習を行うなど、学力の定着を図ります。
時間割例や授業につきましては、『特色ある教科内容』のページをご覧ください。
奈良学園小学校の指導体制について教えてください。
学校生活のスタートとして重要な小1においては、各クラスで複数担任制をとっています。
また、学年が上がるにつれ、専科教員による教科を増やし、高い専門性を保った指導を展開していきます。ミドル課程(小5・小6)では、国語、算数、社会、理科、音楽、図工、体育、家庭、書写、英語が専科教員による指導となります。
課外講座の取り組みはありますか。
『課外講座』のページをご覧下さい。
食物アレルギーです。給食で食べられないものがある場合、どうすればよろしいですか。
事前に「献立表・栄養成分表」を配布させていただきますので、ふさわしくない献立の日は、お弁当かパンなどを持参ください。また、間違いがないよう担任が対応します。
通学区域・時間に制限はありますか。
通学時間の制限は設けておりません。
両親が働いていますが、通わせることはできるでしょうか。
通常授業での下校については、最寄り駅学研奈良登美ヶ丘駅(けいはんな線)までの引率、及び学園前駅、高の原駅、JR祝園駅までのスクールバスを運行しております。『スクールバス』のページをご覧ください。 また、近隣の保育所と連絡体制を結び、保育所の担当職員の引率により、学童保育で放課後を過ごす児童もいます。
保護者が学校関連行事などに参加はできますか。
事前に行事予定を配布いたします。可能な行事にご参加ください。
保護者会など、子どもたちの教育支援活動はありますか。
H20年度に、「登翔会」という幼稚園から高等学校までの育友会が発足いたしました。保護者の皆様にご協力を賜り、家庭との連携を深めながら、小学校の教育活動を行えるようにしたいと考えています。
兄弟、姉妹、双子で受験する場合、優遇制度はありますか。
現在のところ設けておりません。
食物アレルギーがありますが、合否判定に不利になることはありますか。
不利にはなりません。入学後、食物アレルギーに関する内容について必ずご連絡ください。
入学試験方法について教えてください。
『入学案内』のページをご覧ください。
年間にかかる費用はいくらですか。
【1】入学時費用
入学金 200,000円 入学手続き時に納付
【2】学費(年額)
授業料 576,000円 3期に分けて納付
教育充実費 100,000円
施設費 50,000円

*上記以外に、制服制定品費・用品代・給食費・各種行事費・学年費・育友会費等が必要となります。

*学校債・寄付金はありません。

奈良学園登美ヶ丘中学校・奈良学園登美ヶ丘高等学校

学習のペースは速いですか。
他の中高一貫校と同様、英語・数学は中2終了段階で中学校の内容が終わるくらいのペースです。授業をおろそかにしないこと、家庭学習にきちんと取り組むことを常に指導しています。
宿題の量は多いですか。
適切な量と考えています。科目によっては未提出の場合、放課後に指導を行います。また、提出すれば良いというだけでなく、その内容が不十分な場合は放課後に指導を行う場合もあります。
補習をしてもらえますか。
必要に応じて行います。中1・中2段階は英語・数学の基礎の定着が必須ですので、その分野においての担当教員が必要であると判断した場合には随時補習を行っています。また、応用発展的な補習は、期末考査後などに実施しています。高等学校では、夏期休暇中に、充実講座として希望制補習や、合宿による冬期・春期セミナー(高2・高3)を行っています。
中学で入学すると、高校まで進学できるのですか。
原則として進学できます。ただし、高等学校(Y2~4)での学習が困難であると認められる場合は、中1~2(M3~4)の成績等を考慮しながら、中2(M4)終了時点で注意を促すことがあります。
中学入学後、塾や予備校に行かなくても大学進学まで学校でみていただけるのでしょうか。
本校の勉強と家庭での学習にしっかり取り組むことを勧めます。本校の教育方針をご理解いただき、6年間学校の勉強にしっかりと取り組めば、現役での第一志望大学への進学が可能であると考えています。まずは、中学校の生活に慣れること、そして指示された課題をおろそかにせずこなしていくことが大切です。
クラス人数、クラス分けなどはどうなりますか。
男女比を考慮し40名3クラスで編成します。入試結果や年間成績等を参考に、クラス間に学力差が生じないように調整しています。
生活指導についてはどのような方針ですか。
他人への迷惑を顧みない行為や礼儀に反した行為、頭髪・服装・言動の乱れに対しても厳しく指導します。また、いじめや非行行為に対しても厳格に対処します。生徒の個性を無視した一方的な指導ではなく、しっかりと話し合いを持ち、生徒個人の成長を促すための指導を行います。
行事予定について教えてください。
本校の特徴としては、運動会、学習発表会(尚志祭)などの幼小中高合同行事を実施していることです。異学齢交流活動により、年少の者を守り支えてやること、年少の者から信頼されることで、他の人への優しさを育むと共に、自分に自信と誇りを持つことができると考えています。また、宿泊研修や各種の講演会、体育行事など、中高生の力が思う存分発揮できるような行事にも取り組んでいます。
詳しくは、『学校行事』をご覧ください。
中高生の給食について教えてください。
M段階終了まで給食を実施しますので、中1(M3)・中2(M4)には土曜日も給食を用意します。校内の調理室で作ったものを、基本的には教室で摂ります。食事内容は皆同じものです。
食物アレルギーへの対応について、個別対応はできません。事前に「献立表」を配布させていただきますので、ふさわしくない献立の日は、お弁当かパンなどを持参してください。
マナー教育や食育、さらには異学齢交流活動にも取り組んでいきたいと思っていますので、Primaryの児童たちと一緒に小学校用ダイニングで摂る機会もあります。また、月に1回、「お弁当の日」も実施しています。
なお、中3~高3(Y段階)では給食を実施しません。お弁当を持参するか、中高用ダイニング(食堂)で昼食を摂ります。
クラブ活動の時間帯や活動日はどうなっていますか。
中学生の、平日の最終下校時刻は18:00です。土曜日については16:00を最終下校時刻としています。活動日に制限はありませんが、クラブによってその活動日が異なります。
各クラブの内容については、『クラブ活動』をご覧ください。
スクールバスの利用について教えてください。
中学生(M3~Y1)が利用できます。近鉄高の原駅から学校までと、JR祝園駅から学校まで(精華台・光台経由)の2ルート(運行経路上の途中乗車可)が利用可能です。
中学生が利用する便については、登校時に各1便、下校時は授業終了時に各1便、クラブ活動終了時に各1便を運行しています。費用は、公共交通機関に準ずる運行協力金をいただいています。(ただし、学期単位での申し込みとなります。)詳しくは、『スクールバス』をご覧ください。
学校までの自転車通学はできますか。
学校付近の交通事情及び道路事情や生徒の通学時の安全の観点から、中学生の自転車通学は禁止しています。高校生については、自宅から学校までの自転車通学に限って、一定の条件を設けて許可しています。
学校と保護者とのコミュニケーションは十分取れますか。
学校で何かあればすぐ連絡をさせていただき、場合によれば来校していただいています。また、家庭で気がついたことや気になることがあれば、すぐ担任にご相談ください。
三者懇談や学年保護者会の機会や、生徒の生活や学習を記録する「家庭学習記録ノート」を使うなど、生徒だけでなく保護者とのコミュニケーションも図っています。
中学入試定員の男女比はどうなりますか。
男女別の定員は設定していません。ただし、男女比に極端な不均衡が生じる場合は、教育上の配慮から、調整して合否判定を行なう場合があります。
年間にかかる費用について教えてください。
下記の表をご参考ください。
【1】入学時費用
入学金200,000円入学手続き時に納付
【2】学費(年額)
授業料390,000円3期に分けて納付
教育充実費210,000円
施設費40,000円

*上記以外に、制服制定品費・給食費(中2まで)・各種行事費・学年費・育友会費等が必要となります。

*学校債・寄付金はありません。