
本校の教育は、日本国憲法、教育基本法、学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき、社会や時代の要請に応えて、人権を尊重する民主的な社会の形成者を育成すると共に、子どもたちを慈しむ保護者の想いを真摯に受け止め、将来世界的視野をもって様々な分野で活躍できるリーダーとなる、真のエリートを育てることを目的とする。
そのために、奈良学園登美ヶ丘の建学の精神「自ら生きて・活きる」を礎に、以下の「三つの柱」を本園の教育の目標とする。


- (1)和の精神を大切にする。
- 幼稚園年少時から、四季折々の伝統行事や文化に誇りを持ち、具体的な取り組みを通して、日本人の生活の中で大切にされてきた自然を畏敬し調和しようとする心や、誠実さや勤勉さ、互いを思いやって協調する心の育成を行う。
- (2)たくましく生きる力を育む。
- 「生きる力」とは、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び、主体的に考え、判断し、よりよく問題を解決する資質や能力である。
自らを律しつつ、他者と協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性に培われたものである。本園では、たくましく生きるために、心身ともに健やかなバランスのとれた人物の育成を行う。
- (3)科学的に物事を見る力を身につける。
- 気づきの力や身の回りの生き物をいとおしむ心を育み、自然と調和して生きていくための素養や、物事に対して敏感に感じ取る感性、
さらには、発見の喜びや楽しさを友達に伝えることのできる力の育成を行う。


- (1)和の精神を大切にする。
- 小学校低学年から、日本の伝統や文化に誇りを持ち、具体的な取り組みを通して、日本人の生活の中で大切にされてきた自然を畏敬し調和しようとする心や、誠実さや勤勉さ、互いを思いやって協調する心の育成を行う。
- (2)たくましく生きる力を育む。
- 「生きる力」とは、いかに社会が変化しようと、自ら課題を見つけ、自ら学び、自主的・主体的に考え、判断し行動し得る、よりよく問題を解決する資質や能力であり、また、自らを律しつつ、他人と協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性である。
たくましく生きるための、心身ともに健やかなバランスのとれた人の育成を行う。
- (3)科学的に物事を見る力を身につける。
- 高度に発達した循環型社会の中で、科学技術のめざましい発展を理解し、自然と調和して生きていくための広い教養と物事を敏感に感じ取ることのできる感性、さらには理論立てて考えかつ説明し実行できる力の育成を行う。


- (1)和の精神を大切にする。
- 日本の伝統や文化に誇りを持ち、日本人の生活の中で大切にされてきた自然を畏敬し調和しようとする心や、
誠実さや勤勉さ、互いを思いやって協調する心の育成を行う。
- (2)たくましく生きる力を育む。
- 「生きる力」とは、自分で課題を見つけ、自ら学び自ら考える力、正義感や倫理観等の豊かな人間性、健康や体力を意味し、
それらがバランスよく備わった人物の育成を行う
- (3)科学的に物事を見る力を身につける。
- 社会の複雑化、科学技術の進歩の目覚ましさの中で、そこで生きていくための広い教養と物事に対して敏感に感じ取る感性、さらには理論立って考えかつ説明し、実行できる力の育成を行う。