
本校2階、各棟の要であるC棟に明るい吹き抜けのサイエンスホールがあります。そこには多くの科学者たちのことばを用いて、自然の成り立ちやあり方を表現した「言万葉の絵樹」が描かれています。これこそが、時空を超えてきた、サイエンスの心なのです。
サイエンスは人の創造した知識や経験の総称です。先人の努力や迷い、見えたり消えたりする真実、光と闇のある現実など、様々な運命や偶然とともに進化を遂げてきたことが見えてきます。
それにちなんで、登美ヶ丘にまつわる人たちによる、『ことば』に関するエピソードを紹介させていただきます。