HOME > 奈良学園セミナーハウス 志賀直哉旧居 > 直哉の時代に戻す平成の修復工事
白樺派の文豪志賀直哉が自ら設計し、昭和4年から9年間住んだ旧居は、直哉が転居した後、関氏、米軍、厚生省と持ち主が変わるたび、増改築を重ね、直哉が住んでいた時代とは異なるものになっていました。また、築80年を経過し、老朽化が進んでおりました。
そこで、奈良学園では当時の写真を元に調査し、直哉が住んでいた時代を忠実に再現できるよう修復工事を平成20年11月に開始し、平成21年4月末日に完成しました。
PDFファイルをご覧いただくには、アドビ社のAdobe Readerが必要になります。アドビ社ウェブサイトから最新のAdobeReaderをダウンロードしインストールしてください。